山本かずこの魂の記録

 わたしはこれまでの過去生において、ほんとうのことを「記録する」ことを自らの仕事としていました。ムーの時代には、「古事記」の編纂者として知られる稗田阿礼(ひえだのあれ)のように、国の正しい歴史を記すことをしていました。「記録する」ことのほかには、「祈る」ことがありました。ムー大陸の最後のときもアトランティスの最後のときもわたしは生まれ、世界が沈まないようお祈りをしていました。そして、今生でもまた、お祈りをしています。
 この時代に、この日本の国を選んで生まれてきた意味を考え、悔いのないよう日々を送りたいと思います。
 わたしはまた、仏弟子としても生きてきました。観音さまとのご縁がとても深く、東寺、高野山では弘法大師さまのお側でお仕えしました。
 今生で弘法大師さまから独狐(とっこ)を授かり(霊界から伝授)、お祈りに際して使わせていただいています。世界が平和でありますように、宇宙が平和でありますように。日本を襲うあらゆる災いからみなが守られますように、と祈ります。

 そして、わたしたち人間を、変わらぬ愛で慈しみ育んでくださる地球の魂のために働くこと。これが、わたしたち姉妹の使命だと思います。
お問い合せ / hathors@healingshower.jp / FAX 048-466-5838